犬の話題

我が家で飼っているウェルシュ・コーギー・ペンブロークのメスが、先月末に10歳になりました。人間の年齢にすると相当ですが、元気です。

実は、昨年の夏ごろに様々な症状を示していました。一つは不整脈で、一つは喘息様呼吸です。

犬の病気には詳しくないのですが、犬の不整脈は頻繁にみられるもので、心配のないことが多い... と言われても、やっぱり苦しそうに見えるのはつらかったですね。

呼吸が乱れるのは、これは更に苦しそうで、「なんとかしてやりたい」という思いがつのりました。

それが、今は、ほとんど症状が出ません。というより、「症状がない」状態です。特に薬を使ったわけではありません。

 

昨年夏に、2匹目のコーギーを飼いはじめました。来月1歳になるオスです。こいつが来てから、メスの体調が完全になりました。

あまり仲がいいとも言えず、時に吠えあって、ご近所での肩身が狭い思いをしたりするのですが、2匹目が来たことで、1匹目の動物としての生命力が上がったことは間違いありません。

人間でも犬でも、生活環境は重要です。

 

さて、犬には癒されます。

あまり楽しくない出来事があったときには、時に犬の顔を思い出して気分を落ち着かせています。

気分が乱れていると、やっぱり「一人ドクターG」はできないものです。