中秋の名月

昨日の帰り道、夕やけだんだんをのぼりながら、真ん前に輝く満月を見ました。

「月々に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月」

中学・高校の時の国語の先生がよく言われていました。

昨日の満月は、本当にきれいでした。

 

ただ、真夏日に中秋の名月とは驚きました。

私は防衛医大に入るときに関東に来て、その時に「9月も10日を過ぎると寒いぐらいなんだ」と感じたことを覚えています。それが、30年近くも前のことです。「暑さ寒さも、彼岸まで」という言葉は京都の感覚なんだろうか?と考えたことも、あわせて覚えています。

温暖化ですね。

 

暑さが戻ってきて、一昨日、バッサリと髪を切りました。

3月までは髪を伸ばせない組織にいた反動もあり、今回は伸ばしてみようと少し意地にもなっていましたが、中秋の残暑に負けました。

昨日の帰り道の山手線では、扇風機の風が強く吹きつけましたけれども、髪の乱れを気にすることもありませんでした。

とはいえ、クリニックの院長にふさわしい髪形かどうかは悩むところで、これから涼しくなる時期に、また髪を伸ばすことも考えてみます。

 

そういえば、夏休みが明けてからネクタイを締めていません。暑すぎたのも原因です。

もう少し涼しくなったら、半袖ワイシャツにネクタイ姿で通勤したいと思います。

 

昨晩は、月明りで明るいこともありましたが、街の照明も少し明るくなったようです。

大災害から半年を経過して...

気分を新たにして、元気を出していきましょう!